SoftBank Days 2010 ~iPadが変えるワークスタイル~ にて杉本真樹ニュートングラフィックス特別顧問が講演しました

10月20日にザ・プリンス・パークタワー東京で開催されました、ソフトバンク主催の法人企業向けセミナー「SoftBank Days 2010 ~iPadが変えるワークスタイル~」にて、杉本真樹ニュートン・グラフィックス特別顧問が孫正義ソフトバンク社長と共に講演しました。
SoftBank Days 2010 ~iPadが変えるワークスタイル~

Softbank Days 2010は、エンタープライズ分野におけるiPadを活用した革新的なワークスタイルやソリューション事例について紹介する催しで、孫正義ソフトバンク代表取締役社長をはじめ、企業経営者や医療関係者などが多数講演されました。

杉本医師の講演では、医療現場にiPadを積極的に取り入れている事例を紹介。Mac OS XやiOS(iPhoneやiPad)向けの開発環境であるXcodeはアップルより無償で提供されており、わずかな勇気と情熱さえあれば医療従事者が自分で必要なアプリを簡単に作成できる点を強調。実際、AppStoreにおけるMedical Apps(医療分野アプリ)は、すでに4,000アプリを超えています。

OsiriXを中心とした、それらのアプリを用いて、神戸大学医学部において医師や看護師の研修でiPadを利用している様子、iPadを用いて患部を確認しながら手術している様子、iPadにレントゲン写真を映し、医師が病床の患者に病状を説明している様子、パソコンの持ち込めない救急災害ヘリ上でiPadが活躍している様子などを紹介しました。

孫正義氏から「みなさん、目が活き活きとしている。こういう方ばかりなら日本の企業はまだまだ頑張れる」との嬉しい感想をいただきました。

また、数千人にもおよぶ圧巻のご来場者の方々、熱心に耳を傾けていただき、まことにありがとうございました。