総務省総合通信局「テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査検討会」 公開実験において、OsiriXと遠隔医療のデモンストレーション

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/new/2011/0121_01.html
2011年2月4日、総務省近畿総合通信局「テラヘルツ波帯の情報通信利用に関する調査検討会」におきまして、遠隔医療の模擬実演が行われ、弊社顧問、神戸大学医学部杉本真樹医師と弊社が医療分野での技術サポートを行いました。

これは、テラヘルツ無線通信と独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の開発した超高速ネットワーク(JGN2plus)を組み合わせたもので、京都会場と東京会場を同時中継で結び公開実験が行われました。

会場では最先端技術による3次元立体視内視鏡ロボット手術映像の伝送、OsiriXを使用した双方向通信による遠隔画像診断とビデオ教育の模擬実験などが行われ、大変な好評を頂きました。

実験の詳細につきましては、近畿通信管理局の報道発表資料をご覧下さい。